日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行
日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行くいっく・めにゅー_

日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
私たちの活動内容、地元集落の話題などを紹介しています。

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zachow  diary
平成18年2月

座長日記(平成18年 2月 1日)


きょうから2月。あっという間に1月が終わり、忙しい2月がやって来ました。昨日は役場で第1回多可町住民憲章起草委員会、5月28日開催の多可町誕生記念式典にかかるコーラスグループ打合せなどが行われています。2月は18年度予算編成や地域協議会の会議などで、忙しくなりそうです。
30日の夜には、今秋開催の「のじぎく兵庫国体」に向けて多可町実行委員会の設立発起人会会議が行われたようです。国体開催まで、あと241日。多可町では、正式種目のバレーボール競技成年女子6人制、デモンストレーションとしてのスポーツ行事のファミリーバドミントン競技、公開競技のスポーツ芸術が開催されます。こちらのほうも、忙しくなってきそうですね。のじぎく兵庫国体 多可町のホームページはこちら
http://www.takacho.jp/kokutai/



座長日記(平成18年 2月 2日)


きょうは、農林水産省農村振興局からのメールマガジンによる情報提供をご紹介します。毎月、同局から情報をいただいていますが、その一部を掲載します。
■ お知らせ
 ◆ 「美の里づくりシンポジウム」を開催します

 「美しい農村景観の再発見と未来への継承」をテーマに、農村景観に関する
シンポジウムを開催します。農村景観の美しさとは何か、どのように地域活性
化につなげていくか、などを考えていきたく思います。俳優の永島敏行さんや
農村景観応援団メンバーも参加しますので、農村景観にご関心のある方はぜひ
ご来場ください。

(入場無料:詳細や申込は次を参照願います:
http://www.acres.or.jp/Acres/pdf/20060113binosato.pdf

 ○日 時:平成18年2月9日(木)13:30〜17:00
 ○場 所:東京都渋谷区代々木神園町3−1
      国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャーホール棟
 ○基調講演:
   京都大学前副学長 金田章裕氏「文化的景観としての農村景観」
   写真家 青柳健二氏「日本の棚田 アジアの棚田」
 ○トークセッション:(有識者と市町村が一緒に地域の取組を紹介)
   群馬県みなかみ町(旧新治村)、大分県竹田市、長野県小谷村

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 ◆ 「第3回オーライ!ニッポン全国大会」を開催します

 都市と農山漁村の共生・対流を国民運動として展開するため、「オーライ!
ニッポン大賞」等の表彰式と併せ、基調講演、優良事例の紹介、有識者による
パネルディスカッションを行い、新たなライフスタイルの普及推進を図る「オ
ーライ!ニッポン全国大会」が開催されます。ぜひご来場ください。
(参加費無料:詳細や申込は次を参照願います: http://www.kouryu.or.jp/
  
 ○日 時:平成18年2月22日(水)10:00〜16:00
 ○場 所:東京都千代田区内幸町2−1−1飯野ビル7F イイノホール
 ○基調講演:セーラ・マリ・カミングス氏
 ○パネルディスカッション:
   「時代を味方につける地域づくり−団塊の世代が選ぶこれからのライフ
    スタイル」
  ・コーディネーター:
   丁野 朗氏((財)社会経済生産性本部 余暇創研研究主幹)
  ・パネリスト(50音順):
   玉沖 仁美氏((株)リクルート じゃらんリサーチセンター長) 
   長崎 喜一氏(富山県朝日町 やまびこの郷・夢創塾 塾長)
   中澤 敬氏 (群馬県草津町長・観光カリスマ)

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 ◆ 「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」開設!

田舎暮らしを希望されているみなさまへ
 住む家が見つけられない、集落のことがわからないなど不安を持つみなさま
のために、京都市上京区の京都府庁西別館に「京の田舎ぐらし・ふるさとセン
ター」を開設します。センターでは、11月21日(月曜)から田舎暮らし相
談の他、各種講座や市町村窓口の紹介などを行います。御相談は、南区の京都
テルサにあるジョブカフェ内でも行っています。
http://www.agr-k.or.jp/%7Ekyoto-j/inaka/index.html

◇ 問合せ先
 ○ 「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」(府庁西別館内)
  〒602−8054
  京都市上京区出水通油小路東入丁子風呂町104−2京都府庁西別館2F
  TEL:075−441−6624 FAX:075−441−5742
 ○ 同センター 常設サテライト(京都テルサ・ジョブカフェ内)
  〒601−8047 京都市南区新町通九条下ル 京都テルサ3F
  TEL:075−682−6624 FAX:075−693−5463

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 ◆ 『地域活性化支援ナビゲーション』の開設について
 
 産学官連携などの地域活性化に向けた地域の多様な主体の連携や市町村を越
えた広域での連携を支援するため、(財)農村地域工業導入センターのホーム
ページに「地域活性化支援ナビゲーション」が開設されました。

 「地域活性化支援ナビゲーション」では、コーディネーター等の人材、支援
機関・大学、起業、ベンチャー、地域活性化等に係る補助金等、連携等による
地域活性化事例といった情報に関するサイトへカテゴリー別、分野別にアクセ
スすることができます。
http://www.noukou.or.jp/sangaku_navi.html



座長日記(平成18年 2月 3日)


きょうは節分。関西では巻きずしの丸かぶりが定番となっています。加美青年の家やマイスター工房八千代では巻きずしの予約注文を受け付けていますが、なかでも田舎のコンビニとして超人気のあるマイスター工房八千代は何千本もの予約が入っているそうです。マイスター工房では昨夜は徹夜で巻きずしづくりが行われたことと思いますが、それにしても元気なおばちゃんたちの挑戦にはいつも頭が下がります。今年は南南東の方角を向いて、丸かぶりです。
今夜は、3月5日に予定されている「山田錦生誕70周年記念イベント」の打合せが行われます。神戸新聞の正月特集でもご存じのように、今年が70周年の記念すべき年に当たるので、町では大々的なイベントを計画しています。その詳細が今夜から具体的に検討されます。
あさっての日曜日には多可町消防団の結団式が行われ、郷土の防人(さきもり)の新体制が出来上がります。今年は、4年に一度、兵庫県がポンプ車の部で全国消防操法大会に出場する年になっているので、消防団にとっていろいろ忙しい年になりそうで
す。
この土日はものすごい寒波が来るようです。風邪には十分に気をつけて、よい週末をお過ごしください。



座長日記(平成18年 2月 6日)


最近、加美区で話題になっているのが、サルの目撃情報です。昨年の秋ごろから奥荒田地内でサルが出始め、人に危害を加えるかもしれないというのです。出没しているのは3匹のようで、なかには自動車に向かって来たり、人をめがけて突進してくるものもいるようです。主に加美の南部地区で多く出ていましたが、最近では中区にも姿を表しているとか。小学生の登下校時には子どもの安全を意識して保護者やPTAの方たちが見張りもされています。なかなか困った問題です。
役場からの依頼事項です。サルを見かけられましたら、役場(加美区で見た場合…加美地域局 電話35-0080、中区で見た場合…産業振興課 電話32-2380)まで、通報をお願いします。また、しばらくサルの動きを見て、どちらの方向へ行くか確認してください。役場からすぐに、職員が現場に向かいます。追いかけないでください。サルが向かってくる可能性があります。



座長日記(平成18年 2月 7日)


昨日は午後3時ごろから中区でも本格的に雪が降り始めたので、これはヤバイと思い定時に仕事を終わりすぐに帰宅しました。きょうから明日にかけて雪がたくさん降りそうです。杉原谷小学校の6年生は8日、神鍋高原でスキー教室。なんとか吹雪だけは避け、いいコンディションのなかで滑ってほしいものです。
今春、うちの長男は高校受験です。本当は、小学校時代からずっと続けてきたサッカーの強い高校へサッカーだけをやりに行きたかったようですが、近くの高校を目指すことにしました。県内の名門サッカー部のある高校に行ける道も少し開けたのですが、結局断念。近くの高校でサッカー部に入っている先輩も多いので、続けてサッカーをやってくれたらと思います。
同じクラブチームでサッカーをやってきた加美中学校の仲間2人が、このたび岡山県のS高校にサッカーをやりにいくことが決まり、先日合格しました。全国高校サッカー大会にたびたび出場している強豪校で、今春のサッカー部入部は約30人とか。部員数
100人のなかで2人にはなんとか頑張ってもらい、全国大会の晴れ舞台で活躍してほしいものです。将来はJリーグか、日本代表選手か・・・。応援しています。



座長日記(平成18年 2月 8日)


この前の日曜日夕方に、友人ご夫婦と中区鍛冶屋の手打ち蕎麦屋「和甫(わすけ)」に行きました。こだわりの生粉打ち(十割)ソバを味わえるというので、楽しみにして行きました。場所は、北播自動車教習所の近くにあり、鍛冶屋新田という所にあります。古民家の一部を移築して造ったという雰囲気のある店内では、炭をいこして私たちの到着を待ってくれていました。
まず飲み物を注文。ビールもありますが、やはりソバには冷や酒が合います。メニューには新潟の冷や酒のみが書いてあります。この日は3000円の炭焼きコースを予約していました。アマゴ、地鶏の「まつば」(ノドのあたりの肉)、イカ、野菜などの炭火焼きを楽しみ、最後に究極のソバと混ぜご飯、漬け物が出てきました。味も量も大満足で
す。但東町産のそば粉と電解水だけで作った十割ソバは、練って練って粘りとコシを出した逸品。ざるに青ヶ島特産の塩をつけていただくと、ソバの香りが豊かに香りたちます。一度、ご賞味ください。
手打ち蕎麦 和甫(わすけ)電話0795-32-5560 多可町中区鍛冶屋765-53
11時〜19時 定休日は第2・4火曜



座長日記(平成18年 2月 9日)


昨夜は、第2回目の住民憲章起草委員会でした。委員会は住民の代表7名で構成され、常見尚志委員長の進行で案が練られていきます。住民憲章とは住民の行動理念や目標を定めるもので、旧加美町、旧八千代町の住民憲章は昭和55年に、旧中町は平成5年に制定されています。会議では、委員から寄せられた案が一つひとつ検討され、5つの柱がなんとかできていきました。この日は神戸新聞社と「かみテレビ」の取材がありましたので、まもなく紙面とさわやかニュースで紹介されることと思います。新町にふさわしい、いい住民憲章ができることを期待しています。出来上がった憲章は、5月28日にベルディーホールで開催の「多可町誕生記念式典」で発表される予定です。
こう寒くては、灯油の消費量が増えてしようがありません。年末と比べると、また値段も上がりました。町内のスタンドでは1リットル当たり80円前後、町内のホームセンターでは80円〜88円です。この高騰は、かなりこたえます。しばらく安くはならないでしょう。寒さの我慢はできませんが、省エネは心がけたいものです。



座長日記(平成18年 2月10日)


昨夜は公共交通対策検討委員会(いわゆるコミュニティバスの検討委員会)、山田錦生誕70周年記念イベント実行委員会の会議が行われています。町ではいろんな検討委員会やイベント会議の目白押しで、住民委員の皆さんも大変です。ごくろうさまで
す。
明日とあさっての2日間、第1回多可町文化祭が各会場で開催されます。中区はベルディーホール、加美区は加美体育館、八千代区は八千代中央公民館を会場に作品展示などが行われます。本来なら11月に開催のはずですが、今回は11月に合併だったため2月に開催することが合併協議で決まっていました。盛大な催しになることと思います。
箸荷地区では11日の午後1時から、伝統的神事の「百々手(ももて)祭り」が大歳神社で開催されます。五穀豊穣や産業発展などを願う新春の行事で、境内で弓矢の儀式やもちまきなどが行われます。百々手祭りは立春後、稲作など農耕作業が始まる時期に合わせ、かつては2月の卯(う)の日に行われてきました。弓矢を放ち、四方の魔をはらう神事で、地区では古くから、祭り当番にあたる「御頭」7人を決め、地域ぐるみの行事としてきました。
儀式に使う弓矢は御頭が青竹で手作り。的は中心に「鬼」という文字を書き、その上を黒く塗りつぶしてあり、神殿から約15メートル離れた位置に立てます。矢で的を射抜くことで悪を退散させ繁栄などを授かるといいます。祭りは午後1時、氏子の地区住民らが集まり、神事を行った後、1時45分ごろから弓矢の儀式へ。張りつめた雰囲気のなか的を狙って12本の矢が放たれます。放たれた矢を家に持ち帰ると幸福を呼ぶとの言い伝えがあり、境内に詰めかけた子どもたちが競って取り合います。どうぞお越しください。
いよいよトリノオリンピックの開幕です。当分、寝不足の夜が続きそうです。



座長日記(平成18年 2月13日)


先週金曜日に愛車の車検を受けました。半年落ちの中古車を購入して丸10年。11年目に突入です。買い換えるお金もなく、まだ調子もいいので、まだまだ乗りたいと思っています。検査の結果、特に悪い箇所もなく、エンジンオイルとエレメントの交換をしたくらいで、安くあがりました。燃費もいいので、お気に入りのハイエースです。
土曜日は大歳神社で伝統的神事の「百々手(ももて)祭り」が行われました。祭りの当番にあたる御頭7人の皆さんは前日に弓矢・的づくり、当日午前5時からだんごづくりをされたようです。ご苦労さまです。御頭渡しの神事では、今中大祐さんから萬浪正義さんに渡されました。今度は萬浪さんの近所の7軒で当番を受け持ちますが、私もそのなかに入っています。来年は大変です。
祭り当日は朝からとても良い天気で、例年なら雪が舞っているのに、めずらしく晴れでした。それでも長床に座っていると風が冷たく、神事のあとにいただいた熱燗がとてもありがたかったです。毎年、神戸新聞記者の方が取材にお越しになりますが、今回は加西支局長の末永さんでした。初めて箸荷地区にお越しいただきましたが、いい祭りですねとほめていただきました。翌日の神戸新聞に大きく紹介され、山本神官の弓を放つ写真がカラーで掲載されました。今年は的にたくさん矢が当たり、場内から歓声があがっていました。



座長日記(平成18年 2月14日)


連日、夜遅くまでオリンピックのテレビ観戦で寝不足気味です。やはり、ライブ中継で見るのがいいですね。でも、日本人のメダル奪取がたくさん予想されていましたが、スタートから残念です。女子モーグルの上村愛子選手にはメダルを取ってもらいたかったのですが、惜しくももう少しのところで届きませんでした。上村選手が最初に取っていれば、あとの日本人も続くのかもしれませんが、成田童夢・今井メロ兄妹の結果にもガックリです。がんばれ、ニッポン。
きょうは箸荷にあるイチゴ観光農園の紹介です。新聞等でも紹介されましたが、大粒のイチゴに人気が集まっています。加美町農林業公社が整備した20アールのビニールハウスは、2002年3月に完成。パイプを組んだ高さ1.1mの栽培棚25列と、0.7mと1.4mの2段の棚4列があり、水や肥料はコンピュータで制御。「章姫(あきひ
め)」を中心に「とよのか」「さちのか」など6品種1万5千株を栽培しています。ハウス内には、甘酸っぱい香りが漂い、5〜8センチもあるイチゴがたわわに実っています。段差のないバリアフリーの設計で、子どもからお年寄りまで、ベビーカーや車イスでも楽しめます。
火・水曜日が休園。事前に予約が必要です。午前10時から午後3時。入園料は小学生以上が1,500円、3歳から小学生未満が800円。食べ放題で、持ち帰りもできます。問い合わせ ハーモニーパーク  電話 0795-36-0862
http://www.kitaharima-hi.com/kami/02_hase.html



座長日記(平成18年 2月15日)


本日午後、小野市で「北播磨地域学習フォーラム」が開催されます。北播磨地域の小学校における地域学習の取り組みの発表と意見交換を通して、学校教育における地域学習の発展のための方策を探ります。杉原紙を使った地域学習の取り組みを、杉原谷小学校6年生の代表と担任の藤田喜晴先生が発表。杉小のみんな、頑張ってな。

2月15日(水)14:30〜17:00
会場:小野市うるおい交流館 エクラ1階大会議室
◆発表会 多可町立杉原谷小学校6年生の子どもたち
       滝野町立滝野東小学校4・6年生の子どもたち
       小野市立来住小学校6年生の子どもたち
◆パネルディスカッション
 コーディネーター:兵庫教育大学教授  松本伸示氏
 パネリスト:多可町立杉原谷小学校教諭 藤田喜晴氏
         滝野町立滝野東小学校教諭 藤本百男氏
         小野市立来住小学校教諭  元木幸三氏
◆参加無料
◆問い合わせ 北播磨県民局企画調整部(0795-42-8308)



座長日記(平成18年 2月16日)


NPO法人「北はりま田園空間博物館」が、第3回オーライニッポン大賞の「大賞」に選ばれました。最高賞のグランプリ(総理大臣賞)に次ぐ賞で、地域住民や行政などと連携した、地域活性化につながる多彩な活動が評価されました。今月22日に東京で開催される全国大会で表彰を受けます。
同大賞は、オーライニッポン会議や農林水産省などが主催し、全国の都市と農山漁村の共生・交流にかかわる優れた取り組みを称えています。北はりま田園空間博物館は平成14年6月の設立。西脇市・多可郡の旧1市4町全域をエリアとし、屋根のない博物館に見立てて、地域の魅力を再発見し、活性化する活動を展開。約200のサテライトを地域資源とし、情報発信しています。箸荷地区のむら芝居、組合大池もサテライトに登録されています。
詳しくはこちら
http://www.kouryu.or.jp/kyosei/17/pdf/press0208.pdf



座長日記(平成18年 2月17日)


いまや仕事をするのに、パソコンメールなしでは考えられません。毎日、多くのメールが県などから送られてきて、庁内の職員間でもメールのやり取りは欠かせません。大切な情報伝達手段です。文書ファイルや写真データなども送信することができ、とても便利ですね。
大きなファイルサイズの写真データや大量のデータはメールで送ることができません。まあ2メガバイトまでくらいでしょう。でも最近、「宅ふぁいる便」というのがあることを知りました。なんと50メガまで送信することができるのです。しかも、無料です。最近、印刷関係の仕事で、版下の校正に印刷業者がこの宅ふぁいる便を使ってデータを送信してきます。ファイルサイズが大きい場合は、私もこれを使ってデータを送信しています。とても便利です。皆さんもぜひ一度試してみてください。
http://www.filesend.to/
小雨が続き、比較的暖かい日が続いています。家の周りの雪もほとんど消えました。では、皆さん、よい週末を・・・。



座長日記(平成18年 2月20日)


18日の夜には加美区豊部の町立青年の家で、多可郡体育協会の解散総会が開催されました。関係者が約30人出席し、20年間続いた協会に幕を下ろしました。加美町体育協会は昭和36年に設立。私の生まれた年で、44年続いたことになります。加美町体育協会の解散総会はあす21日夜に開催され、3月5日に多可町体育協会の設立総会が開かれる予定です。
この土・日には箸荷消防団が北海道に旅行に行きました。スキー・スノーボードも盛り込んだ日程で、団員のほとんどが参加したとか。参加率の高いのが箸消のいいところです。よく飲(や)れましたか。
週末は暖かく良い天気で、昨日は加美の南部では畦焼き・川の堤防焼きをする集落もありました。今週の天気はどうでしょう。さあ、きょうも頑張りましょう。



座長日記(平成18年 2月21日)


山田錦生誕70周年記念事業が3月5日にベルディーホールで開催されますが、実行委員会ではフリーマーケットの出店者を募集しています。
◆と き  平成18年3月5日(日)
       午前10時〜午後3時
◆ところ  ベルディーホール(多可町文化会館)駐車場
◆募集要項
 区画数:34区画(1区画 間口3m×奥行4m)
       申込は原則1区画とします。
 参加資格:個人・会社・団体のいずれでも可。
 販売品目:民法上、一般取引が禁止されている物および危険物とみなされる物以外        であれば結構です。ただし、主催者が不適当と認めた商品は販売できま        せん。
 参加料:1区画1000円(当日徴収)
 その他:水道、電気が必要な場合は各自で準備してください。
     販売許可、届出が必要な場合は、各自でしてください。
     テント、売り台、テーブル、イス等は各自で準備してください。
 申込方法:出店申込書に必要事項を記入し、産業振興課へ。
 締め切り:2月27日(月)
       ただし募集区画数に達し次第締め切ります。
 申込先:多可町産業振興課 0795-32-2380
◆主催  山田錦生誕70周年記念事業実行委員会

◆当日の催し物(入場無料)
 記念式典、山田錦スライド放映、和太鼓衆「響」による演奏、
 加藤登紀子による「日本酒で乾杯の町」宣言、
 樽酒の鏡開き、よさこい踊り、瞳ナナマジックショー、
 特産品の販売、山田錦うどん、北播磨まんぷく鍋など



座長日記(平成18年 2月22日)


昨日、ひさしぶりに加美区のある先輩にお会いしました。いきなり「最近、役場、サービス悪うなったし、たるんどるんちゃうか」と言われました。なんでも先日、地域局に簡単なことで電話をしたら、15分待たされたうえに、本庁へ電話を回され、悪い対応をされた、とおっしゃるのです。「たらい回しもええとこやで」と言われましたが、いつもいろんなことを気にかけていただいているお方なので、真に心配して言っていただいたんだろうと思います。どんな対応だったのか詳しいことは聞いていませんが、お客様に時間をお待たせせずに、素早い対応、親切な返事が大切と実感しました。自戒も含めて注意したいものです。
昨夜は加美住民センターで、加美町体育協会の解散総会が開催されました。最後の会長となった箸荷の板場基司さんは、「多くの先輩諸氏のおかげで立派な協会として続いてきた。新町でもこれまでの良さを残し、引き継いでいきたい」と力強くあいさつされました。44年の歴史に幕が下ろされました。来月早々には多可町体育協会として、新体制でスタートです。



座長日記(平成18年 2月23日)


ベルディーホール自主公演事業「佐渡裕&兵庫芸術文化センター管弦楽団」公演のお知らせです。
2006年3月11日(土)開場15:30 開演16:00
チケット料金 A席:3,000円 B席:2,500円 学生(高校生以下)1,500円
全席指定・当日500円増し。
佐渡裕といえば、何と言っても大阪城ホールでの「1万人の第九」です。佐渡裕を知っている人も知らない人も、ぜひ一度お越しください。
http://www.takacho.jp/verde/event1.html
【佐渡裕プロフィール】
京都市出身。京都市立芸術大学を卒業後、87年のタングルウッド音楽祭をきっかけにレナード・バーンスタイン、小澤征爾に師事。89年若手指揮者の登竜門として権威ある「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝。現在、パリ・ラムルー管弦団主席指揮者を務めるかたわら、パリ管弦楽団やバイエルン放送交響楽団など世界各地の一流オーケストラに数々の客演を重ねる。子どもたちのためのオリジナルコンサート「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」や「サントリー1万人の第九コンサート」を99年以降指
揮。若手音楽家の育成にも積極的に取り組んでいる。02年4月から兵庫県立芸術文化センター芸術監督に就任。



座長日記(平成18年 2月24日)


昨日は美方郡香美町へ地域協議会の視察研修に行ってきました。加美町と同じ呼び方をする町なので、どこか親しみがあります。香美町は昨年4月に、城崎郡香住町、美方郡村岡町、同郡美方町が合併して誕生しました。全国的にも珍しい郡を越えた合併になりました。そして、全国に先駆けて県内で初めて地域自治区制度を導入し、香住、村岡、小代(おじろ)の3区を置き、町名の後に表示しています。地域自治区ごとに地域協議会を設置し、委員15名で地域づくりを進めています。
いよいよ多可町も来週月曜日27日に地域協議会が発足するので、事前の研修として訪ねて勉強させてもらったというわけです。
人口規模は多可町と同じくらいですが、面積は多可町の倍の370平方キロ。村岡地域局から香住にある本庁舎まで自動車で45分かかります。山の町である村岡と美
方、海の町である香住では、産業構造も随分違い、また地域協議会に対する考え方も温度差があるのでなかなか難しいものです。この日は、本庁舎でそれぞれの地域協議会担当者の方から説明を受けましたが、これから多可町で進めていくうえで大いに参考になりました。
また昨夜は、のじぎく国体多可町実行委員会の設立総会が開催されています。こちらも秋に向けて忙しくなりそうです。
明日の夜は、年代別の親ぼく会「こけ徳利の会」の例会です。同世代の家によばれに行き、遅くまで飲み明かします。週末は雨でしょうか。皆さん、よい週末を・・・。



座長日記(平成18年 2月27日)


昨日、近所のおばあさんがお亡くなりになり、今日、明日と通夜、葬儀の準備に隣保でかかることになりました。94歳のやさしいおばあさんで、消防で火の元点検に回ったときには、いつも「ご苦労さんやねぇ」と声をかけてくださってました。しばらく村のなかでお葬式がなかったのですが、悲しいお知らせを聞き、残念に思います。
箸荷むらづくり館が完成して4年になりますが、今回、初めて公会堂を使っての通夜・葬儀になります。最近は他の集落で公会堂を使っての葬儀が増えてきています。明日は友引のため少し読経開始の時刻を遅らせての葬儀ですが、村じゅうの皆さんとともにお見送りしたいと思います。ご冥福をお祈りいたします。
今夜は、夜7時30分からアスパルで、多可町3自治区の地域協議会が発足します。詳細は後日、お伝えします。



座長日記(平成18年 2月28日)


17日間におよぶトリノオリンピックが閉幕しました。夜中にテレビにしがみつき、眠れない夜が続きました。荒川選手の金メダル、岡崎・村主・皆川各選手の4位入賞など、多くの感動を与えてくれました。ありがとう。
26日夕方にサッカーのクラブチーム「FCファルコ」の入部説明会がアスパルであり、新入部員とその保護者が出席。私も保護者の1人として出席させていただきました。ファルコは2年前に発足した中学生対象のサッカークラブチームです。今春には新1年生12人と、途中入部で2年生1人が入ります。わが家の次男は兄ちゃんの影響を受け、1年間やってきた中学校サッカー部を退団し、ファルコに入れていただくことになりました。兄も2年間、ファルコでお世話になりました。
本人がどうしてもクラブチームでやりたいと言うので、送迎など家族も協力しての入部です。監督の祐尾さんがとても熱心で、サッカーや子どもたちに対して非常に熱いものを持っておられるので、親としても監督やコーチの皆さんを信頼して喜んでお願いすることにしました。サッカーをうまくなってくれることよりも、チームのなかでいろんなことを教えてもらい吸収してもらえればうれしいと思います。
「FCファルコ」祐尾監督さんの毎日更新されているブログはこちら
http://voluntary.jp/weblog/myblog/52691
2月もきょうで終わり。早いものです。きょうも天気がいま一つのようです。風邪をひかないように頑張りましょう。