日本で唯一!?地元消防団員で作る素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
私たちの活動内容、地元集落の話題などを紹介しています。
| 平成16年度 活動報告 |
| 第3回全国むら芝居サミット 愛知・西春大会 ご声援ありがとうございました。 |
全国サミットの晴れ舞台でむら芝居公演−。むら芝居の里づくりを進める多可郡加美町の箸荷(はせがい)地区(安藤 茂区長・58戸)のむら芝居保存会が、7月31日に愛知県西春町の文化勤労会館で開催された第3回全国むら芝居サミットin愛知西春大会で時代劇を熱演しました。会場いっぱいの観客ら約1000人の拍手を集めました。
サミットは、各地の芝居仲間やグループとの交流や情報交換の場。同保存会の呼びかけで「全国むら芝居ネットワーク」を平成14年に立ち上げ、同年10月の加美大会開催を皮切りにスタートさせました。
今年は、愛知県の西春町民劇団「福祉座」が開催地に名乗りを上げ、昨年の新潟・佐渡大会に続いて実施。新潟県や兵庫県などから6劇団約150人が集まり、兵庫県からは箸荷の保存会19人のほか、但東町の劇団ささゆり、日高町の宵田一座が参加しました。
保存会はオリジナル劇「涙の再会、別れ旅」(40分)を熱演。やくざ半五郎のわなにはめられ、島流しとなった主人公・常吉。10年ぶりに故郷に戻ると、母はすでにこの世を去り、妹は目明かしと結婚していて、島帰りの常吉は、親子の名乗りもあげられない。そんななか、半五郎の魔の手は、病弱の父と妹へも伸びつつあった。悲劇的な筋立てで、6人が舞台に立ちました。立派なホールで大立ち回りを演じ、おひねりが飛び交うなど拍手と喝さいを博しました。
一昨年までは興行社からカツラや衣装を借り化粧もしてもらっていましたが、昨年、京都府瑞穂町の「劇団さざんか」から中古のカツラ、衣装など約200点を安く購入。昨年から化粧も同むら芝居保存会の女性たちが担当しています。
その日は夕方から犬山市の宿泊施設で懇親会があり、夜遅くまで親ぼくを深めました。翌日は、来年のサミット開催地についての話し合いがあり、その後、ビール工場の見学や神社の参拝などをしました。
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| 平成16年秋祭り余興大会 多くの皆様のご来場、ありがとうございました。 |
| ●と き 平成16年10月10日(日) 19:00−22:00 ●ところ 加美町箸荷むらづくり館 プログラム (司会進行 今中一富) あいさつ 安藤 茂・箸荷区長 1.婦人会 踊り「河内おとこ節」 (10分) 2.楽久賀喜会 寸劇「珍説 笠地蔵」 (30分) 3.消防団 寸劇「花さかじいさん」 (30分) 4.楽久賀喜会 「あなたの来年の誕生日は何曜日?」(15分) 5.ロマンス会 「ビンゴゲーム」 (20分) 6.親和会 寸劇「初天神」 (30分) 7.むら芝居保存会 時代人情劇「涙の再会、別れ旅」(40分) お礼のことば 今中達治・むら芝居保存会長 |

