日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行
日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行くいっく・めにゅー_

日本で唯一!?地元消防団員で作る素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
私たちの活動内容、地元集落の話題などを紹介しています。

完売御礼!!新米で醸造の「お涙頂戴」 ご好評につき再び登場!「かみ芝居」 完売御礼!!新米で醸造の「お涙頂戴」


ご好評につき再び登場!「かみ芝居」


 劇団 箸消興行(=藤本国宏座長・19人)ではこのほど、むらおこし酒「かみ芝居」を造りました。

 平成11年5月に発売の稲木干しコシヒカリによる純米原酒「かみ芝居」、同年12月、13年1月に発売の特撰本醸造原酒「お涙頂戴」(いずれも720mlの限定100本)が、お陰様で、いずれも発売わずか1カ月で完売となりましたので、今回は特にご好評いただいた「かみ芝居」を造りました。

 地元箸荷産・稲木干しコシヒカリの新米を100パ−セント使用した純米原酒。町内でも数少なくなった稲木干しの方法でコシヒカリが箸荷地区で1農家のみ栽培されていることに着目。13年産の新米を長野県松本市の酒造会社に送り商品化しました。
 原料の米は加美町前教育長・今中喜重郎さん(72)栽培のコシヒカリを使用。北アルプス槍ケ岳源流の天然水を使用し、モダンジャズによる「音響醸造」を胎教として製造。稲木干しコシヒカリ、アルプス天然水、音響醸造が絶妙のバランスを生み出しています。またラベルは芝居の「幕」をイメ−ジし、今中喜重郎さんがデザインしたものです。
稲刈り風景 今中喜重郎さんと家族
 天日干しコシヒカリを原料とする酒は全国的にもあまり例がありません。限定100本の発売で、1月12日から加美町内の酒店で売り出します。

 地酒開発を担当する劇団の今中孝介事務局長(40)は「今年は冷え込みが厳しく、味にしまりが出て実においしい仕上がりとなっている。毎年、まとめ買いをしてくれる常連さんもいるので、お早めにどうぞ。“冷や“でじっくり味わいながら飲んでほしい」と話している。

 720ミリリットル入り、1本2,500円(税別)。加美町大袋の(有)大江商店 TEL 0795-36-0057 で販売します。すべて完売しました。ありがとうございました。