日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行
日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行くいっく・めにゅー_

日本で唯一!?地元消防団員で作る素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
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平成13年度 活動報告 「ひとはくキャラバン」がやってきた! 平成13年度 活動報告


展示コーナー  県立人と自然の博物館(三田市)の開館10周年を記念したキャラバン事業「人博がやってくる」が、県内10地域で開催されました。北播磨地区では平成14年8月16日〜28日まで、「箸荷むらづくり館(やかた)」で開催されました。

 同博物館では、県内各地に展示物を「出張」させる「移動博物館」を不定期で行ってきましたが、今回のように一度に回るのは初めて。北播磨地区では、木の香りいっぱいの新築された公民館を持ち、箸荷地区での開催が決まったものです。

 開催期間は8月16日(金)から8月28日(水)までの13日間、開館時間は10時から16時。入場無料で開催されました。

 ワンダフルカラー展から昆虫・植物・岩石、ティラノサウルス頭骨レプリカ、魚竜レプリカなどが展示されたほか、バーチャルミュージアム(博物館の展示室をコンピューター上で体験)コーナーなども設けられました。
 また会場では、ミュージアムカフェと銘打って、「箸荷紅茶の会」が地元の「はせがい紅茶」を提供しました。
 さらに期間中のイベントとして、8月17日にむらづくりの視点で景観づくりを考える「景観セミナー」、地域の自然や環境についての参加型調査プロジェクトとして同17日に「加美町に残る氷河時代のなごり −麓屑面と南極の氷河」、同18日に杉原川の水温を一斉に調査する「水辺の体温をはかろう」、同24日に「植物化石クリーニング体験」が開催されました。
景観セミナー

 夏休み期間中の開催ということもあり、約1700人という大変多くの来場者で賑わいました。
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