| フレッシュ ばばあずが「大福いなり」を開発 |
特産品グループ「フレッシュ ばばあず」代表の足立はるみさんから、『大福いなり(炊き込みいなり)』を頂戴しました。足立さんは箸荷紅茶の会の会長でもありますが、豊部の村上貴美子さん、箸荷の安藤千恵美さんと3人で「フレッシュ ばばあず」というグループを結成し、この大きないなりを作って販売しています。以前、神戸新聞で大きく紹介され、一度食べてみたいと思っていたんです。先日、西脇市で、ある方とお話していたときも大福いなりのことを聞かれ、皆さん関心があるなと感じていました。
早速、夕食時に試食をさせてもらいました。私のにぎりこぶしの大きさくらいはありそうな大きないなりですが、もちっとした食感で、なかなかうまかったです。いなりの脇には赤いショウガと昆布の佃煮が入っていました。
『大福いなり』の原材料は、パックの裏側のラベルを見ると、コシヒカリ、油揚げ、ごぼう、しいたけ、人参、かんぴょう、醤油、砂糖、料理酒、だしこんぶ、だしがつお、と書いてあります。混ぜ合わせた白米と具(人参、しいたけ、ごぼう)を大きな油揚げのなかに詰め込み、一気に炊き込んだものです。このほか、季節に応じて旬のものが1品加わることもあるそうです。
油揚げのなかに旨味と栄養をしっかりと閉じ込めた食物繊維たっぷりのいなりです。毎週日曜日、加美区門村の「ふれっしゅあぐり館」で販売しています。値段は1個380円。早めに行かないと売り切れてしまうので、どうぞお早めに。
グループの会合等に、10個以上で予約も受け付けてもらえるそうです。ぜひご賞味ください。