| 項 目 |
建 築 物 |
工 作 物 |
位置・規模
高 さ |
| ・ |
既存農家の家屋程度の大きさを維持し、景観上突出しないよう努めます。 |
| ・ |
余裕ある敷地を確保し、建ペイ率等にゆとりを持たせるよう努めます。 |
| ・ |
階数は2階以下とします。 |
| ・ |
やむを得ず3階以上とする場合は、意匠に配慮し、周囲の景観の連続を守るよう努めます。 |
|
| ・ |
道路や主要な視点場から見て、
景観上極端な突出をしないよう
位置や規模、意匠に配慮します。 |
| ・ |
基調となる色彩は、けばけばし
くならないものとし、周囲の景観
との調和に努めます。 |
|
| 屋 根 |
| ・ |
原則として傾斜屋根とします。 |
| ・ |
仕上げは、和瓦等の伝統的な材料を使用するよう努めます。 |
|
| 外 壁 |
| ・ |
漆喰や羽目板張り等の伝統的な材料の使用、意匠、形態に努めます。 |
| ・ |
納屋や倉庫等外壁面は、単調にならないよう意匠、形態等を工夫し、周囲の景観との連続性に配慮します。 |
|
| 建築設備 |
| ・ |
空調機等を設置する場合は、周囲から見えない位置に設置します。やむを得ず、これらが周囲から見える場所に設置する場合は、意匠および色彩に配慮した目隠しをします。 |
|
| 外 構 |
| ・ |
門、塀を設置する場合は、意匠を工夫したり、高さを押さえるなど、閉鎖的にならないよう配慮します。 |
|
| 材料・色彩 |
| ・ |
光沢のある人工材料の使用を避けます。 |
| ・ |
建物各部位や外溝等の基調となる色彩は、灰色または黒、褐色および茶色の落ち着いた色彩とし、周囲と連続した美しい景観に配慮します。 |
| ・ |
ただし屋根については、明度を下げた無彩色調とします。 |
|
そ
の
他 |
掲出物 |
| ・ |
できるだけ数を少なくし、けばけばしい色彩は使用しません。 |
|
土地の形
質の変更 |
| ・ |
原則として変更は行わないものとします。 |
| ・ |
やむを得ず変更する場合は、変更後の土地の形質の状態が周囲の景観と調和のとれたものとなるよう努めます。 |
|
田畑・畦
道・土手 |
| ・ |
田畑、畦道や土手は、清掃等行き届いた管理を行い、美しい農村景観を維持していきます。 |
|
| 水路 |
| ・ |
水路景観を考慮し、水路等の安易な暗きょ化を避け、石造りとするなど周囲と調和させ、むら里風景と一体的な修景に努めます。 |
|
ルール(基
準)の緩和 |
| ・ |
委員会は景観むらづくりのルール(景観形成基準)について、敷地の形態、規模等により、これによりがたいとき、または建築物等の位置、規模、形態、意匠等に総合的配慮がなされていることにより地区の景観むらづくりに資すると認めるときは、これを緩和することができます。 |
|