日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行
日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行くいっく・めにゅー_

日本で唯一!?地元消防団員で作る素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
私たちの活動内容、地元集落の話題などを紹介しています。

平成13年度 活動報告 紅茶クッキーを開発  2月1日から販売 平成13年度 活動報告


はせがい紅茶クッキー


 今度は紅茶クッキーを開発−。地元の茶葉で紅茶づくりに取り組む多可郡加美町箸荷(はせがい)地区の有志7人でつくる「すいせんグループ」(板場里美代表)が、地元の紅茶を使い「紅茶クッキー」をつくりこのほど完成しました。これまでに「はせがい紅茶」「紅茶うどん」を開発している「箸荷紅茶の会」(足立はるみ代表・30人)に属するメンバー有志が、町の主催する第3期かみ特産品開発講座を1年間受講し、起業自立を目指して商品化にこぎつけました。2月1日から町内で売り出します。
 同地区では平成14年4月に「箸荷紅茶の会」を発足させ、同年8月に初めて地紅茶「はせがい紅茶」を商品化しました。これまで無駄にしていた2番茶の有効活用を図ろうと、2番茶による紅茶づくりを発案。紅茶づくりも3年目になり、安定した量の紅茶を製造・販売しています。平成16年秋には特産品第2弾「紅茶うどん」を売り出し、売れ行きも好調。地紅茶による地域おこしも少しずつ軌道に乗ってきました。
 紅茶クッキーは、小麦粉、砂糖、マーガリン、卵、紅茶、紅茶エキス、ベーキングパウダーを使用。同グループでは、町内産の小麦の使用も検討していくとか。ラベルは、「むら芝居と水仙の里」をイメージし、紅茶やうどんと統一デザインとしました。1袋100グラム入りで、300円(税込)。加美町の「道の駅・R427かみ」や「ふれっしゅあぐり館」などで2月1日から販売します。
 すいせんグループ代表の板場里美さんは「紅茶の香りを出すのに一番苦労しました。地区内の試食会では好評だったので、ぜひ多くの皆さんに味わってもらいたい」と話しています。問い合わせは、ふれっしゅあぐり館(TEL 0795-30-8210)