| 初の紅茶まつりを開催 H18年9月3日(日) |
箸荷の名人展 喫茶コーナー
作品展示、昔のあそびコーナー 特産品の販売コーナー
紅茶セミナー はばタンも参加したビンゴゲーム
はせがい紅茶まつり。天候にも恵まれて、大勢のお客様にお越しいただくことができました。主催の箸荷紅茶の会によると、お越しいただいたのは約500人。地元の皆さんはもちろん、遠くは神戸や姫路からおいでいただいたお方もあり、会場は大にぎわいでした。
会場にはひょうたん、切り絵、書、俳句、編み物など120点あまりのすばらしい作品の数々が並び、訪れた人たちの目を楽しませていました。ホールの喫茶コーナーでは紅茶、クッキー、紅茶うどんなどが振る舞われたほか、昔懐かしいビデオ上演、昔の遊び、木のおもちゃコーナーも人気を集めていました。ロビーではわた菓子コーナー、特産品の販売コーナーが準備され、和室では午後1時から紅茶セミナーが開催されました。鳥取県紅茶の会会長の藤原一輝さんによる「おいしい紅茶の入れ方」は大好評で、定員の20人がすぐにいっぱいになりました。
午後2時すぎからのビンゴゲームでは、豪華景品の数々が用意され、参加の皆さん全員に楽しんでいただきました。電子レンジ、ホットプレート、電気鍋、血圧計、ドライヤーなどたくさんの景品が舞台に並び、会場は大いに盛り上がりました。
紅茶の会の呼びかけで、むらづくり委員会はじめ多くの区民がまつりにかかわり、それこそみんなで成功させたまつりだったといえます。 お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
初めての「紅茶まつり」を開催します。9月3日(日)
皆さんのお越しをお待ちしています
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地元の茶葉で紅茶づくりを進めている、多可町加美区箸荷(はせがい)の「箸荷紅茶の会」(足立はるみ代表)が、平成18年9月3日(日)に「紅茶まつり」を箸荷むらづくり館で開催します。地紅茶づくり5年目になる今年、より多くの人に紅茶の魅力を知ってもらうとともに、箸荷の紅茶、紅茶うどん、紅茶クッキーなどをPRしようと、初の紅茶まつりを企画しました。
同会は、有志約30人で平成14年4月に発足。同年8月に初めて地紅茶を商品化しました。地元の資源を生かし特産化を図ろうと、地元の茶葉による紅茶づくりを発案。地区挙げて茶摘みを行い、商品化を進めています。平成15年秋には日本初の新商品「紅茶うどん」を開発し、17年2月には「紅茶クッキー」も商品化しています。
まつりは午前10時にスタート。喫茶コーナーで「はせがい紅茶」「紅茶クッキー」が楽しめるほか、「紅茶うどん」の試食もあります(有料)。販売コーナーでは、上記3商品を特別価格で提供。午後1時からの「紅茶セミナー」では、おいしい紅茶の入れ方を教えてもらえます。同会が紅茶づくりでアドバイスを受けている鳥取県紅茶の会会長の藤原一輝さん(51)が講師を務めます。このほか、わた菓子コーナー(無料)、ビンゴゲーム(無料)、懐かしいビデオの上演(箸荷のむら芝居、余興大会など)、昔のあそびコーナー、紅茶の会の新聞記事の展示、箸荷の名人展(切り絵&ひょうたん)、箸荷の作品展(編み物、手芸品、子どもの作品、習字、絵等)が準備されています。
箸荷紅茶の会代表の足立はるみさんは「今年も大変おいしい紅茶が仕上がった。多くの皆さんにお越しいただき、紅茶やうどんなどを味わってもらいたい。ビンゴゲームやわた菓子コーナーなど楽しい催しもするので、お気軽にお越しください」と話しています。問い合わせは足立はるみさん(TEL 0795-36-0075)
箸荷紅茶まつり 紅茶まつりのチラシはこちら
日時:平成18年9月3日(日) 午前10時〜午後3時
場所:箸荷むらづくり館
・試食コーナー 紅茶うどん 1人前200円
・喫茶コーナー 紅茶 一杯200円(紅茶クッキーつき)
・販売コーナー 紅茶1袋400円、紅茶うどん1袋400円、クッキー1袋250円
・紅茶セミナー(おいしい紅茶の入れ方) 午後1時〜
講師:鳥取県紅茶の会 藤原一輝会長
・紅茶の会の新聞記事の展示
・箸荷の名人展:切り絵&ひょうたん
・箸荷の作品展(編み物、手芸品、子どもの作品、習字、絵等)
・わた菓子コーナー(無料)
・ビンゴゲーム(無料) 午後2時〜
・懐かしいビデオの上演(箸荷のむら芝居、余興大会など)
・昔のあそびコーナー
主催:箸荷紅茶の会 後援:箸荷むらづくり委員会