日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行
日本で唯一!?消防団員でつくる素人劇団◆劇団 箸消興行くいっく・めにゅー_

日本で唯一!?地元消防団員で作る素人劇団「劇団 箸消(はせしょう)興行」。
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平成13年度 活動報告 はせがい紅茶うどん新発売! 平成13年度 活動報告


日本初の「紅茶うどん」が完成
加美町箸荷地区産の紅茶使用
箸荷紅茶の会、やくの麺業KKの共同開発
はせがい紅茶うどん新発売!
日本初の「紅茶うどん」が完成−。地元の茶葉で紅茶づくりに取り組む多可郡加美町箸荷(はせがい)地区の有志約30人でつくる「箸荷紅茶の会」(足立はるみ代表)が、地元の紅茶を使い「紅茶うどん」を平成15年10月につくりました。朝来郡山東町の製麺業者「やくの麺業株式会社」との共同開発。同紅茶の会からやくの麺業に話をもちかけ、試作を何度も繰り返し完成しました。例のない紅茶うどんに、紅茶の関係者からも注目を集めています。

 同14年4月に「箸荷紅茶の会」を発足させ、同年8月に初めて地紅茶「はせがい紅茶」を商品化しました。これまで無駄にしていた2番茶の有効活用を図ろうと、2番茶による紅茶づくりを発案。15年は7月6日に地区挙げて茶摘みを行い、約30キロの生葉を鳥取県名和町の製茶工場に持ち込みました。30キロの生葉は約7キロの紅茶に仕上がり、アルミパック詰めして紅茶が出来上がりました。

 今回のうどんには、紅茶の粉末を練り込みました。やくの麺業KKの細見社長によると「何度も試作を繰り返し、やっと完成した。むらづくりに熱心な箸荷地区の要望に少しでも応えたいという気持ちが商品を完成させた。もう少し粉末を小さくして製造したかったが、まずまずの仕上がりになっている」と話し、「うちの会社としてもこの商品をアピールしていきたい」としています。

出来上がった「紅茶うどん」のラベルは、「むら芝居と水仙の里」をイメージ。同会が紅茶づくりでアドバイスを受けている鳥取県紅茶の会会長の藤原一輝さん(48)のデザインで、紅茶と統一デザインとしました。各地の地紅茶づくりを広めている藤原さんは「紅茶うどん」について「日本はもちろん、世界初の紅茶うどんの商品化だ。まして、地元の紅茶を使っている点を高く評価したい。紅茶うどんなので、つゆにレモンを加えて味わうと一層おいしくなる」と評価しました。1袋200グラム(2人前)入りで、500円(税別)。加美町の「道の駅・R427かみ」や「ふれっしゅあぐり館」などで販売中。

 箸荷紅茶の会代表の足立はるみさん(55)は「食べたときの歯ごたえが非常によく、また味もおいしい。茶葉を食べると体によいので、ぜひ多くの皆さんに食べてもらいたい」と話しています。問い合わせは、代表の足立さん(TEL 0795-36-0075)